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同窓会を成功させる

人が来てくれる開催日の選び方

幹事選びと開催日を決める

旧友や恩師と昔話に花を咲かせたり、互いの近況を報告したりなどして、楽しいひと時を過ごす同窓会は、人生においてかけがえのない、素晴らしいイベントの一つですね。

しかし、中学校や高校を卒業して時間が経つと、多くの人を集めることができるか、不安を感じてしまいます。また、幹事や日程、会場選び、恩師を招待する際のマナーなど、同窓会には、様々な心配事がつきものです。

では、どうすれば同窓会をスムーズに開催できるか?具体的な方法をお伝えしましょう。

幹事の仕事は、予算管理や会場予約、案内状の作成と発送、開催当日の運営など多岐に渡ります。1人に任せるには負担が大きすぎるので、役割を分担して複数人で準備を進めましょう。

また、現在でも親交がある友人にのみ協力を頼むと、仲の良い同窓生ばかりが集まってしまいがちです。多くの人が集まる同窓会にするためには、性別やクラス、部活など、幅広いコミュニティから幹事を選ぶことや、交友関係の広い人物にお願いすることがポイントとなります。

大規模な同窓会の場合は、各クラスから1~2名、できれば男女1人ずつ選出し、それ以外に、代表幹事を1~2名決めておくのがベストでしょう。

開催日についてですが、同窓会の準備は、一般的に4ヶ月ほどかかると言われているので、余裕を持たせて設定しましょう。開催時期は、出席者数に影響を与える大きな要因の一つです。

地元から出て生活をしている人も多いので、年末年始やお盆、ゴールデンウィークなど、遠方からでも出席しやすい開催日を設定します。

しかし、これら大型連休は、様々な会合が行なわれる時期なので、ホテルやレストランが大変混み合う傾向にあります。ある程度の参加人数が見込めるのであれば、早めに開催日と会費の目星をつけて、半年ほど前に会場を仮押さえしておくことをお薦めします。

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